HITOSHI  WATANABE

代表取締役  渡邊 仁示

「人が集まるお店」
それは毎日が奇跡の結晶でありアート。
​そんなアートを象る会社です。

昼間は建築業、夜は飲食業で働き生活費と

アーティスト活動資金を稼ぐところから

自然と経営者としての道を歩み始める。

00年に中古車販売と東京青山で飲食業で開業

この時に空間建築デザイナーの吉柳満氏と出会い

アートと哲学に影響を受け学び始める。

05年には内装工事業を創業し、後に売却

東京広尾に飲食店を出店

東京青葉台にエステサロンを出店する。

09年にはアプリケーション開発会社を設立するも

1年後に売却。2010年にイベント会社を設立、

ホテルやレストラン等を使った音楽イベント、

東京湾花火大会音楽祭などを企画主催する。

この頃からアジア市場に目を向け頻繁に渡航営業。

国内で民泊やシェアハウスの文化が浸透する流れに乗り、

14年にリノベーション会社を設立、不動産業にも参入。

基本的にはゼロイチの立上げから軌道に乗せ

次の事業への投資と準備を繰り返す。

16年頃からジェトロを通じ中国各地で

日本製品の営業と輸出代行業なども行い

また日本クオリティの接客マナーや

コーチング業務を東南アジアで広める為に

営業商談を行う。

18年から本格的にサイエンス・テクノロジー前線

知識をアップデートしてスタートアップとして

創業する事を決め今に至る。

昭和のどことなく温かかった時代を育ってきた私は、

情報量、通信速度、合理化の追求進化により、

私達人類が得ていくモノと、少しづつ失っていく

『感覚』『習慣』があると感じました。

淘汰されるべくモノは、形や価値を変え、

そこに生きる人々の生き方や習性も変わっていく。

私達はどんなに時代が進化しようとも、

人間として生まれ備わったそれぞれの『感性』こそが、

唯一無二の存在価値であると確信すると同時に、

それらは機械化により失うモノではなく、

機械化で今まで以上に視える化、

顕在化するべきだと考えます。

味わい深い趣のあるテックカンパニーを

いつの日かのあのお弁当

初めてお弁当を子供に作る親、初めてお弁当箱を開ける子共

作り手の華やぐ心、蓋を開ける子供の高鳴りと鼓動

誰もが記憶にあるこれらの感覚をデジタル表現したい

そしてデバイスの中で体験させたい。

私たちは理想や綺麗事のずっと地下

アセノスフェアからラバドリブンで​侵食成長します。

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​​理念

日本のインテリア

かたしとて 思ひたゆまば なにごとも なることあらじ 人のよの中

侘寂

不完全の許容と古きを尊う表裏一体の美意識

 

 

真善美

無垢で高潔であることが最も美しき人の心根

 

 

商人気質

もうけは継続の血脈価値

職人気質(品質重視)、製品効用と企業利潤の最大化を成せ

 

 

オタク精神

圧倒的な洞察と追求で伝道師と成れ

兆候鋭敏

智の先にある直感は変化を捉えたアート